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Das Tagebuch der Fotos

Photo diaries - 写真日記

ベルリンの駅のホーム platform of Berlin

 

Ich mag jeden U-Bahnsteig von Berlin.

 

ベルリンで電車移動していて面白いのは、各Uバーンの駅のホームのデザインを見ること。

特別な装飾やデザインがないところもあるけれど、それぞれに個性があって飽きません。

 

 

S+U Berlin Zoological Garden
1882年に開園した動物園のある駅。

中央駅ができる前まではメインのハブ駅だったので付近もとても活気があったそう。

 

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動物達がのびのびと生き生きと描かれていますね。

見ていてほのぼのします。

 

 

個人的に U7 は好きなラインのひとつです。

 

U7 Jungfernheide

オープン: 1980年
デザイナー: R.G.Rümmler

 

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ここはなぜかしらインカ帝国を連想させる色遣い。

 

そのお隣の駅、

U7  Mierendorffplatz

オープン: 1980年
デザイナー: R.G.Rümmler

 

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「あれ、これってバスクカラーに近いんじゃないの。やっぱりあの辺りの何かを匂わせてるの、Rümmlerさん?」と、思わせぶりな(恐らく誰も思ってない)ラインです。

今後、機会があればスペイン側のバスク・エリアを訪れた時のことも書きます。

 

話が変な方向へ行きましたが、写真はないけれど、この隣の駅はドイツを代表する作曲家のひとり、ワーグナーの名前のつく駅 Richard-Wagner-Platz です。

この駅についても、きっとまたいつかに。

 

 

しかし同じU7ラインでも「これ完全に手ぇ抜いたやろ」と思わされるものもあります。

大きな声では言えませんが、現時点でのベルリンの駅デザイン個人的ワースト1位。

 

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でも同じ駅でもU3ラインは、こう。

 

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ふむ。打って変わって、時代の深みといいますか、歴史を感じます。広告多いですが。

 

U3は滅多に乗らないラインなのですが、電車自体も(乗客が多くないからか)狭くて古い型で可愛らしいです。

 

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ドア開閉はこのようにボタン式なのですが、旧型車両だとレバー式のものもあります。

少し重いので、手首を痛めている方はお気をつけ下さい。

 

 

自動販売機もこのアナログ感がよいです。

 

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そうそう、日本から旅行で来られた方は、電車もタクシーも待っていてもドアは開きません。どんどん自分からドアを開けて行きましょう。

 

 

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